花一輪で生活にうるおいを
何気ない日常の中で、いつもなぜか手にしてしまう、そんな心安らぐ生活雑貨を作っていけたらと思っています。
現代の効率主義的な社会に対して、自然の素朴さや素晴らしさを伝えるために、できるだけ原土を使用し天然の素材で釉薬を作り、長時間じっくり焼くことで、有機的な質感や素材の持つ力強さを表現している。
無駄なものはそぎ落とされる時代ですが、無駄を愛でる気持ちは忘れたくないです。
2011年は特に、”Nature&Nurture(自然と育み)”を意識して制作しています。人、ココロにやさしいものを届けられたら、嬉しいです。
『一つの正解』を追い求めるのではなく、その『時々の想い』が『カタチ』となっていく。見て下さる人たちがいろいろな『想い』で想像したり感じたりしてもらえると嬉しいのだが。
「再生」をコンセプトに主に流木を使ってもの創りをしています。荒波で削れた独特な形は1つとして同じ形がありません。流木を使った作品はすべて一点ものです。 〜Eco&Original〜
流木廃材その他で作品を製作しています。見る人がほほえんでもらえる作品作りを目指しています。今年もタンバの広い空の下でみんなに会えるのを楽しみにしています。
小さなガラスの中に作り手の祈りや思いを閉じ込めて内側に模様を作り上げています。同じ物は決してありません。是非手に取ってご覧下さい。ガラスの中に拡がる別世界がそこにあります。
丹波篠山、大山の古い保育園舎(monoile)にて木工に取り組んでいます。「他にはない、自分だけの物」をテーマに、家具、雑貨、玩具、と何でも手作りしています。
学生として出展させて頂くのは今回が最後となります。この2日間、作品を通してより多くの方とふれあえたらと思います。
良い天候に恵まれて、楽しいひとときになりますように。
手に触れて、目に触れて、しっとりとなじみ使われていくほどに味わいを増し、永く永く愛着を感じていただけることをお約束いたします。
木を主体に、いろいろな素材を組み合わせ、それらが、お互いを引き立て合うような調和のとれたものを目指しています。それらカタチあるものを通じ、目に見えない何かを受け取っていただければ嬉しいです。